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なんでできないの?っていう無神経で自己中な言葉

自分基準で「なんで出来ないの?」「そんなことも知らないの?」って言う人がいる。

自分がすんなりできることが他人にも出来るはずと思っている人。

その人からしてみれば、出来ない人は努力が足りないと思っている。

それは自分の正しいが人にも通用すると思っている。

それが出来ない人、不得意な人にはそれ以外に得意なモノがあるという事を分かっていっているのかどうかは知らんけれど。。

「なんで出来ないの?」「そんなことも知らないの?」って言った人にも不得意なもの、知らないこともあるはずなのに…

私はその人言った人の不得意なもの、苦手意識を持っているものを知っている。

自分を優位に立たせるために、優越感を得るために、嘲笑して言うあなた。

私は苦手です。尊敬できない上司です。仕事が出来るとは思っていません。

ただ、失敗人事でその地位にいるだけの人と思っています。

人の顔色を伺う

人の顔色を伺うという言葉があります。

人の顔色を伺って、その人を持ちあげたりその人の気分よくさせたりする。

多くの人は顔色を伺ったあと、対象相手にそのような行動をとるのではないでしょうか。

そうすると自分の気持ちに嘘をつくことになり非常に疲れます。精神的に疲れる時間が長いということは限られた人生の中において大変もったいない事だと思います。

人の顔色を伺って、自分が嫌な気持ちになりそうだったら自分の感情を優先させるべきです。

私は人の顔色を伺って、嫌な気分になりそうだったらその人から離れるようにしています。正確にいうと離れることにしました。

その人の感情より自分の感情を優先させた方がより良い人生を生きられると思います。

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ありふれた毎日

ありふれた毎日がイヤな時期があった。ルーティン作業のような日々が続くのがイヤな時期があった。自分が特別な何かだと勘違いしている時期があった。何かに踊らされている時期があった。

 

でも、今はありふれた毎日に感謝している。

 

自然と心地良いリズムで呼吸が出来る事。

当たり前のことが当たり前に出来る日々。

心が穏やかでいられる日々。

 

それは一回失ってみなければ分からなかった。

勘違いの天狗になって鼻っ柱を折られてハッと気付かされた。

 

自分のことを尊重してくれている家族に感謝。

だから私も一緒に生きている人達のことを尊重することが出来る。

正確に言うと出来るようになった。

 

ありふれた毎日が大切。自分のペースで生きている今が好き。自分のペースで生きている人達をみると安心する。

 

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悲劇のヒロイン、ヒーローになっている暇はない

自分の育った環境が自分では恵まれていないと思っていたり、新しく築いた家庭も自分にとって不本意だと思っていたり、仕事も自分にとってミスマッチだったと思っていたり、苦しく、辛くて、自己嫌悪に陥って、悲劇のヒロイン、ヒーローになって人のせいにしてなければやりきれなくて、書かなきゃ心のバランスが取れなくて…

 

誰しもそんな状態になったことはあると思う。私から見て恵まれている環境の人でさえもそういう状況に陥ることはあると思う。

 

そのような状況に陥った人に対し「人のせいにするんじゃない!」と言い放つ人も中にはいる。

 

私も時々(頻繁に?)同じ様な状態になる時がある。だから、否定はしない。する立場でもない。

 

でも、嘆いていても時はどんどん進んでいく。大袈裟に言うと人生の終着駅に着くのなんてあっと言う間。

 

だから悲劇のヒロイン、悲劇のヒーローになっている暇なんてないんだ。

 

そう思っていても、時々、そのヒロイン、ヒーローに変身したくなる時もあると思う。

 

そんな時は、怖いけれど、自分の寿命を仮定して、あと何年しかないと思って見る。

 

例えば80歳まであと何年しかないと具体的に思ってみる。

 

そうすると、そんなことに浸っている暇はないという気持ちになってくる。

 

どうでもいい事で悩んでいる暇なんてないという気持ちになってくる。

 

人がどう思おうが知ったこちゃないという気持ちになってくる。

 

自分軸の人生を生きなきゃと言う気持ちになってくる。

 

最近私が見つけた悲劇のヒロインシンドロームから抜け出す方法。

 

あと何年もではなく、何年しかないと思ってみる。死を意識してみる。

 

そうすると自分を、自分の人生を積極的に生きようとする自分が現れて来る。

 

自分を大切にしようとする自分が現れて来る。

 

自分を大切にすると自分以外の人も大切にすることが出来る自分が現れる。

人生は公平じゃない、それに慣れろ!

ほとんどの方が公平な人生を望んでいるのではないでしょうか...

でも、公平ってなんでしょうね...

公平 - Wikipedia

公平とは公に平等ということらしい。

人によって公平にして欲しい、公平だったらいいのにと思うモノやコトは違うのではないでしょうか...

みんな同じ条件を与えられたら、言い訳もできないし、逃げる事もできない。他人との差にショックを受ける人も続出するのではないでしょうか...

そんなことを考えている時、ビルゲイツの『人生は公平じゃない、それに慣れろ!』という言葉を見つけました。

そうだよね、公平じゃないと嘆いていても、公平にしようと嘆いていても、人によって公平にして欲しいモノやコトは違うんだし、時間の無駄遣いなだけ。

それならば、自分で不公平だと思っている小さなことを受け入れて進んでいくことの方が得策かもね...。

 

 

ビルゲイツが語る《学校では教えてくれない人生に役立つ11のルール》より

1、  人生は公平じゃない、それに慣れろ!

2、  世界は無条件に君が成し遂げることを期待している

3、  小さな成功体験を積むことが大切だ

4、  叱ってくれる人を大切にせよ

5、  何事も未来につながるチャンスである

6、  失敗は自分ごととし、反省して次につなげよ

7、  両親のためにも自立せよ

8、  社会では、誰も助けてくれたりはしない

9、  人生は学期ごとに分けられてなどいない、夏休みもない

10、 テレビの世界と現実は似ているようで似つかない

11、ギークとオタクには親切にしよう

 

 ※ベックさんのチャンネルより引用

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私は1、3、5、7、11はすんなり受け入れられましたが他の言葉、内容は私のこれからの人生に於いては重くて、受け入れがたいものでした。

 

でも、この11のルールは、これから社会に羽ばたこうとしている人、エネルギッシュな人にとってはモチベーションが上がる内容なのではないでしょうか。